>> 運営者プロフィールはこちら

【GMO】iclustaにWordPressをインストールする方法(PlanManager)

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法 WEB全般
記事内に広告が含まれています。

GMOのiclusta(PlanManager)にWordPressをインストールしたいので、方法を教えて欲しい。ネット上に情報が少なくて困っている。

こんなことを考えている方へ。
この記事を読むことで以下が分かります。

・iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

Shopify飯店

Shopify飯店

>> 運営者の詳しいプロフィールはこちら

\当サイトのおすすめ記事はこちら👇/

■■WEB制作を学ぼう■■

人気記事 2万文字でデイトラWEB制作コース!を徹底解説!口コミはこちら!📺

 

スポンサーリンク

iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

本記事ではiclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法を解説します。なお、サーバーの契約やドメインの取得は終わっているとします。

手順は次の通りです。

①MySQL(データベース)を作成する
②WordPress(ワードプレス)をインストールする
③ウェブサイトのURLをルートディレクトリに変更する
④完成までサイトにパスワードをかける

エックスサーバーなどではWordPressのインストール時にベータベースを自動で作成してくれますが、iclusta(PlanManager)は自動で作ってはくれません。自分で作成する必要があります。

また、WordPressをインストールするディレクトリに、ルートディレクトリが指定できません。つまり、普通にインストール作業をするとサイトのURLが「https://●●●.co.jp」ではなく、「https://●●●.co.jp/■■■」などの形になります。

■■■の部分は自由に設定できるのですが、本記事では「wp」としています。また、URLの最後に「■■■」を付けたくない場合もある(コーポレートサイトの場合など)と思うので、その解決策も記載しています。

では、詳しく解説していきます。

 

①MySQLデータベースを作成する

エックスサーバーなどは、WordPressのインストール時にベータベースを自動で作成してくれますが、iclusta(PlanManager)は自動で作ってはくれません。自分で作成する必要があります。

手順は以下の記事で詳しく解説しています。無事、データベースの作成が完了したら、いよいよワードプレスのインストールへと進みます。

※準備中

 

②WordPress(ワードプレス)をインストールする

いよいよiclusta(PlanManager)にワードプレスをインストールしていきます。
まずは「ウェブコントロール」>「アプリインストーラー」をクリックします。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

表示された画面の「アプリ・CGI管理」の項目で、ワードプレスをインストールしたいドメインをクリックします。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

すると、新しく以下のウィンドウが開くので「インストール」をクリックします。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

「インストール可能アプリ・CGI一覧」の中から「WordPress」を選択してインストールを押下します。バージョン欄にはインストール時のバージョンが表示されます。このときは5.51でした。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

利用規約を承諾します。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

続いて、ワードプレスをインストールするディレクトリを指定します。ここに入力したディレクトリがそのままサイトTOPのURLになります。たとえば、「wp」と入力したら「https://●●●.co.jp/wp」がトップページのURLになります。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

何も入れたくない!
ルートディレクトリで運用したい!

って思うのですが、iclusta(PlanManager)ではそれができません。
絶対に指定が必要です。

ただ、コーポレートサイトなどでは「https://●●●.co.jp」の後ろに何も入れたくないはずです。大丈夫です。解決策があります。とりあえずここではディレクトリを指定しておいて、後の工程でサイトのアドレスを修正します。今回の例は「wp」というディレクトリを指定して進めます。

ディレクトリを指定して「次へ」を押すと、データベースの入力画面に移ります。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

ここにデータベースの情報を入力していきます。
あらかじめ以下の記事を参考にデータベースを作成しておいてください。

※準備中

「MySQLインスタンス」の情報と、作成した個別のデータベースの情報を参照して入力します。入力を終えると確認画面が表示されます。内容に問題がなければ「インストール」を押下します。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

インストールの完了画面が表示されたら一段落です。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

「下記のURLにWordPressをインストールしました」を押下すると、ワードプレスの初期設定画面に移ります。
次に初期設定を進めていきます。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。パスワードは以下のパスワード生成ツールなどを使用して、強力なものを設定しましょう。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

一番下の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れると、Google等の検索結果にHITしないようにすることができます。

準備中のサイトの場合はチェックを入れます。そして公開時に忘れずにチェックを外します。なお、インデックスのコントロールは、ダッシュボード>設定>表示設定より可能です。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

入力内容に問題がなければ「WordPressをインストール」を押下します。
「成功しました!」の画面が表示されればインストールが完了です。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

今後は表示されている「ユーザー名」と「パスワード」で管理画面(ダッシュボード)にアクセスができます。
試しにサイトを開いてみます。以下のように初期テーマのTOPページが表示されています。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

基本的にはこれで完了です。ただ、サイトのURLを修正する場合はもう一工程必要です。現在は「https://●●●.co.jp/wp」のように、余計な「/wp」がついています。

【GMO】iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする方法

これを「https://●●●.co.jp」に修正していきます。

 

③ウェブサイトのURLをルートディレクトリに変更する

iclusta(PlanManager)に普通の手順でワードプレスをインストールすると、トップページのURLが「https://●●●.co.jp/wp」のようにルートディレクトリの1階層下になります。

これを「https://●●●.co.jp」のようなルートディレクトリに修正しましょう。
詳しい方法は以下の記事にまとめています。

 

④完成までサイトにパスワードをかける

サイトを即公開して問題ないのならば、この手順は不要です。コーディング中や各種設定中、といった理由でサイトを公開したくない(まだ誰にも見られたくない)場合は、ベーシック認証などをかけます。

iclusta(PlanManager)では、.htaccessを編集しなくても管理画面からベーシック認証をかける機能があります。ですが、.htaccessを自分で編集してしまうと、管理画面からベーシック認証の設定ができないようです。

私の場合、URLをルートディレクトリに修正する過程で.htaccessを編集していました。管理画面からベーシック認証をしようとすると、「.htaccessが編集された可能性があります〜」みたいなメッセージが表示されて先に進めませんでした。

そこで、かわりにサイト全体にパスワードをかけることができる「Password Protected」を使用しました。

※準備中

 

スポンサーリンク

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

iclusta(PlanManager)にWordPressをインストールする手順は以下です。
サーバーの契約やドメインの取得は終わっているとします。

①MySQL(データベース)を作成する
②WordPress(ワードプレス)をインストールする
③ウェブサイトのURLをルートディレクトリに変更する
④完成までサイトにパスワードをかける

エックスサーバーなどではWordPressのインストール時にベータベースを自動で作成してくれますが、iclusta(PlanManager)は自動で作ってはくれません。自分で作成する必要があります。

また、WordPressをインストールするディレクトリに、ルートディレクトリが指定できません。サイトのURLが「https://●●●.co.jp」にしたい場合は、.htaccessとindex.phpを編集する必要があります。

今回の記事はここまでです。

この記事を書いた人
Shopify飯店店主

自分の仕事の経験を記事にしています。東証一部のEC企業で5年→個人事業主→法人化。サイト構築実績80社以上、ECコンサル・分析実績40社以上。コンサルにおいては、EC売上3倍、キャンペーン応募者数1.7倍などの実績があります。

Shopify飯店店主をフォローする
WEB全般
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました