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Shopifyのおすすめ有料テーマを紹介【実際に案件で使用】

Shopify テーマ おすすめ まとめ テーマ
【この記事は主に2020年12月時点の情報です】
一部最新の情報を追記をしていますが、この記事は主に2020年12月時点の情報です。2021年夏の大型アップデート Online Store 2.0 でShopifyのテーマの位置付けは大きく変わりました。
それまでは、ノーコードでのカスタマイズはトップページしかできませんでしたが、Online Store 2.0 対応のテーマでは、トップ以外の多くのページをノーコードでカスタマイズできるようになりました。

Shopifyのおすすめ有料テーマを教えて欲しい。
ネットで「おすすめテーマ○選!」とかの記事はあるけど、実際に使った人が書いているか怪しくて参考にならなないので困っている。

こんなことを考えている方へ。
この記事のポイントは以下です。

・私が案件で実際に使ったことのあるおすすめ有料テーマの紹介
(一部、無料テーマも紹介します)

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Shopifyのおすすめ有料テーマを紹介【実際に案件で使用】

私が今まで使ったことのあるShopifyのテーマを紹介します。全部は紹介しきれないので、主要なテーマを紹介します。この表は新しいテーマを使うたびに増やします。

Taste(テイスト)無料・各セクションが黒い枠線で表現されているのが特徴・カスタマイズすることが多いがそのままでも結構使えるレイアウト・ややポップな印象家具、雑貨なし

テーマ名 料金 特徴 主にどんな案件で使ったか レビュー記事はこちら
Debut(デビュー) 無料 ・今は無きかつてのデフォルトテーマ
・シンプルで癖がない
・カスタマイズでがっつり変えることが多い
様々な商材 クリックして読む
DAWN(ドーン) 無料 ・2022年時点のデフォルトテーマ
・シンプルで癖がない
・カスタマイズでがっつり変えることが多い
様々な商材 なし
Atlantic(アトランティック) $200USD ・洗練されたデザイン
・レイアウトはシンプルで写真が大きい
・日本のECのレイアウトに近い
食品 クリックして読む
Streamline(ストリームライン) $350USD ・動きのあるデザイン
・スポーツ系の商材と相性がいい
・メニューまわりのデザインがやや特殊
アパレル クリックして読む
Impulse(インパルス) $350USD ・シンプルで細部まで洗練されている
・上品な高価格帯商品と相性がいい
・高機能だけど意外とカスタマイズしやすい
アパレル、家具、食品 なし
Cascade(カスケード) $320USD ・写真で魅せるレイアウト
・不規則に並んだブロックが独特
・デザインにちょっと差をつけたい時に選択肢に入る
食品 なし

ネット上には「Shopifyのおすすめテーマ◯選!」みたいな記事が多くあります。

しかしその多くが、

この人、実際に使ったことあるのか?
テーマの使用感とかカスタマイズ観点の感想が少なくてあまり参考にならない・・・。

という感じだったので、自分で記事にすることにしました。

扱う商材、構築の要件、クライアントのブランドイメージによって、選定するテーマは異なります。要件定義をしっかりと行い、導入するテーマを選びましょう。

 

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それぞれのShopifyテーマを詳しく解説

私が使用したことのあるそれぞれのShopifyテーマについて、その魅力を紹介します。テーマは多種多様です。案件の要件に合わせて最適なテーマを選びましょう。

 

Debut(デビュー)

Shopify テーマ おすすめ まとめ

Debut(デビュー)は、ShopifyがOnline Store 2.0に移行する前のデフォルトテーマです。デザインもコードもシンプルでカスタマイズが多い案件でよく使っていました。

2022年の現在では非推奨となり、インストールができなくなっています。2022年11月18日頃に確認したところ、公式のデモサイトも存在しなくなっていました。

【Debut(デビュー)の良い点】
・無料
・シンプル
・言語と通貨切替が標準仕様
・リファレンスが豊富
【Debut(デビュー)のイマイチな点】
・デフォルトのままだとちょっとダサいデザイン
・ハンバーガーメニューの動きが微妙(好みですが)
・パンくずリストが標準で付いていない
・商品詳細にのメイン画像にスライダーがない
・FAQ用のテンプレートがない
【Debut(デビュー)はこんな人におすすめ】
・なによりシンプルが好き
・とりあえず無料で始めたい
・めちゃくちゃカスタマイズしたい

【関連記事】Shopifyの無料テーマDebut(デビュー)を実際に使ってみた感想

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shopify(ショッピファイ)の無料テーマDebut(デビュー)を使ってみた感想を知りたいですか?本記事では私が実際にDebut(デビュー)を案件で使用した経験から、Debutの良い点、悪い点、Debutを使うのにおすすめな人を紹介します。これからshopifyでECサイトを構築する方は必見です。

 

Atlantic(アトランティック)

Shopify テーマ おすすめ まとめ

Atlantic(アトランティック)は食品系のクライアントのECで使用しました。シンプルなデザインで全体的に洗練されているテーマです。日本のECでも違和感のないオーソドックスで安定感のあるECレイアウトを構築できます。

【Atlantic(アトランティック)の良い点】
・シンプルなデザインで全体的に洗練されている
・オーソドックスで安定感のあるECレイアウトを構築できる
・Webフォント「Gill Sans」が使える
・パララックスを設定できる
・商品一覧ページがおしゃれ
・パンくずリストも標準装備
・アコーディオンで開くFAQページを設定できる
・テーマ開発元のマニュアルが充実している
【Atlantic(アトランティック)のイマイチな点】
・商品詳細のメイン画像にスライダーがない
・もともとのコードにミスがある
【Atlantic(アトランティック)はこんな人におすすめ】
・シンプルで安定感のあるECデザインのサイトを構築したい
・ノーコードで完結させたい

【関連記事】Shopifyの有料テーマAtlanticを実際に使ってみた感想

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Shopifyの有料テーマAtlanticを使ってみた感想を紹介します。食品系のECで使用しました。シンプルなデザインで全体的に洗練されているテーマです。日本のECでも違和感のないオーソドックスで安定感のあるECレイアウトを構築できます。

 

Streamline(ストリームライン)

Shopify テーマ おすすめ まとめ

Streamline(ストリームライン)はアパレル系のEC案件で使用しました。

動画やアニメーションの設定が充実しているので、動きのあるサイトを作ることができます。トレーニング機器やヨガウェアなどのスポーティな商材と相性がいいです。

【Streamline(ストリームライン)のいい点】
・ファーストビューに動画を入れることができる
・ファーストビュー画像をPC用とスマホ用で分けることができる
・動きのあるサイトをノーコードで構築できる
・FAQページ用のテンプレートがある
・全幅用のテンプレートもある
【Streamline(ストリームライン)のイマイチな点】
・万人受けするデザインではない
・グローバルメニューの位置に癖がある
【Streamline(ストリームライン)はこんな人におすすめ】
・スポーツ系や躍動感のあるサイトを作りたい
・結構激しい動きのあるサイトが好き
・ノーコードで完結させたい

【関連記事】Shopifyの有料テーマStreamlineを実際に使ってみた感想

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Shopifyの有料テーマStreamlineを使ってみた感想を紹介します。アパレル系のECで使用しました。動画やアニメーション周りの設定が充実しているので、動きのあるサイトを作ることができます。トレーニング機器やヨガウェアなどのスポーティな商材と相性がいいです。

 

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2022年時点で私がよく使うShopifyの無料・有料テーマ【おすすめです】

Shopify テーマ おすすめ まとめ

最近の私は、

・サイト全体をオリジナルデザインでがっつりカスタマイズする場合
シンプルで癖のない無料テーマの「DAWN(ドーン)」を使うことが多い
・有料テーマのデザインを活かしたストア構築を行う場合
上品で洗練された使い勝手のいい「Impulse(インパルス)」を使うことが多い

といった使い分けをすることが多いです。

DAWN(ドーン)は現在のデフォルトテーマです。Online Store 2.0 がリリースされる前のデフォルトテーマはDebut(デビュー)だったのですが、DAWN(ドーン)はその後継です。シンプルで癖のない使いやすいテーマです。

 

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参考:Shopifyを学ぶ方法まとめ|本・動画教材・オンラインスクール

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Shopifyを本格的に学ぶためにはネットの情報だけは足りません。本(参考書)、動画教材(Udemy)、オンラインスクールを活用して、効果的に学習しましょう。

思い切って有料の教材を買って体系的に学ぶことで、操作に悩む時間が減りますし、より高度なカスタマイズや提案ができるようになり、仕事の幅が広がります。

仕事でShopifyを扱っている筆者が、おすすめの学習教材をまとめました。くわしくは以下の記事をご覧ください。

【関連記事】Shopifyのおすすめ学習方法まとめ【現役エンジニアが紹介】

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現役フリーランスエンジニアがShopifyの勉強方法をまとめました。オンラインスクールで学ぶ、本で学ぶ、Udemyで学ぶ、公式のYoutubeで学ぶの4つです。おすすめはオンラインスクールで学ぶことです。

【関連記事】【2022年最新】デイトラShopifyコースは買うべき?【レビュー】
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デイトラShopifyコースを大解剖します。内容、強み、評判、身につくスキルをShopify構築を仕事にしている筆者が解説します。

【関連記事】Shopifyの学習におすすめの動画教材(Udemy)まとめ

【日本語のみ】Shopifyの学習に最適なUdemyの教材まとめ
日本語で受講できるUdemyのShopify講座をまとめました。新講座が出るたびに随時、記事を更新します。初心者向けの講座から上級者向けの講座まで紹介しています。また、筆者が実際にUdemyの講座を受講したレビューも紹介しています。

【関連記事】Shopifyの学習におすすめの本まとめ

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本記事ではShopifyを学ぶのにオススメな本・参考書をまとめています。

【関連記事】【Shopifyの独学】勉強方法のまとめ【初心者向け】

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本記事ではShopifyの独学方法をロードマップとしてまとめています。筆者はShopifyを独学して3年ほど経ちました。ノウハウが溜まってきたので、Shopify独学のロードマップを整理して記事にしました。
【Udemyでセールが開催中!】
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Udemyはセールのタイミングに買うべきです。通常1万〜2万円の商品がセール中だと80%OFF〜90%OFF程度の値段で購入できます。
・Udemyでセール中のShopifyの講座一覧をまとめて見る icon

 

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まとめ

本記事のポイントをまとめます。

Shopifyの公式テーマは、この記事を書いている2022年11月時点で100以上あります。テーマによってデザインや特徴が異なるので、案件にあったテーマを選びましょう。

Shopifyエンジニアとして仕事をする場合は、自分の中でカスタマイズしやすいメインのテーマを決めておくと良いです。私の場合、シンプルでカスタマイズしやすいDawn(ドーン)を使うことが多いです。

今回の記事はここまでです。

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