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【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法 WEB全般
記事内に広告が含まれています。

2026年時点の最新のGoogle広告の適格性確認の対応方法を解説します。クライアントの広告運用を代行していると、この適格性確認に何度か遭遇します。毎年微妙にUIや手順が変わり紛らわしいので記事にまとめました。

Shopify飯店

Shopify飯店

自分の仕事の経験を記事にしています。東証一部のEC企業で5年→個人事業主→法人化(2026年時点で3期目)。のべ200社以上のECサイト・WEBサイトの構築や運用に携わってきました。EC業界歴は10年以上でAmazonやShopee、Shopify(越境含む)での販売経験もあります。

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前提

Google広告の適格性確認は、「広告の支払者が誰か?」や「代理店なのか?」などの条件分岐によって、対応パターンが変わります。一覧化すると下記のパターンがあります。

✅お支払いプロファイルの形態・・・個人 or 組織(法人)
✅ビジネスモデル・・・自社広告 or 代理店(クライアントの広告を出す)
✅支払いの主体・・・確認者と一致(確認者とクレカの名義が一致) or 異なる(代理店が自分のクレカでクライアントの広告費を立て替える)

今回は一番シンプルな、下記のパターンを整理します。この場合は、確認者(申請者)のクレカと身分証だけあれば短時間で審査が完了します。また、他のGoogle広告アカウントで承認履歴のある支払いプロファイルの場合は、一瞬で審査が完了します。今回私はこのパターンだったので後述します。

✅一番シンプルなパターン
お支払いプロファイルの形態・・・個人
ビジネスモデル・・・自社広告
支払いの主体・・・確認者と一致(確認者とクレカの名義が一致)

 

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【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

審査前の状態は下記です。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

まずは「EUの政治広告」に関して回答します。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

予定がないので「いいえ」を選択。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

つづいて広告を運用する人(組織)についての質問です。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

今回は下記のような一番シンプルなケースです。

✅お支払いプロファイルの形態・・・個人
✅ビジネスモデル・・・自社広告

上の質問はデフォルトのまま、下の質問は「いいえ」を押します。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

本人確認書類の提出をを求められるので、「タスクを開始」を押します。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

私のケースの場合は、書類を提出していないのに一瞬で審査が完了しました。Geminiに聞いてみたところ、Googleの「お支払いプロファイル(Payment Profile)」のデータベース内で、私の実在(架空業者ではない)が既に証明されたためとのこと。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

私の場合、既に別のGoogleアカウント/Google広告アカウントで本人確認(Advertiser Verification)を済ませており、今回も同一の氏名およびクレジットカードを使用していました。そのため、Googleのシステムが「この支払い責任者は、過去に厳格な審査をパスした実績のある人物である」と紐付けを行ってくれたので、審査が一瞬で終わりました。

ですので、複数のGoogle広告アカウントを運用していても、「誰が責任を持って支払うか」というプロファイルが共通(あるいは名義と決済手段が完全一致)していれば、過去の認証ステータスが再利用されます。そうすると審査時間を短縮できます。

なお、通常のフローは下記のように本人確認書類の提出が求められます。運転免許証が簡単なのでおすすめです。表と裏をアップロードします。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

そして最後のステップです。請求先に関する情報に回答します。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

今回はシンプルな下記のケースです。

✅支払いの主体・・・確認者と一致(確認者とクレカの名義が一致)

選択肢はデフォルトのままで進めます。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

これですべての審査が完了しました。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

審査が完了すると下記のメールが届きます。

【2026年】Google広告の適格性確認の対応方法

 

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参考:クライアントのクレカで支払うケース

今回は一番シンプルなケースで進めました。ただ、もちろんそう簡単に完結しないケースもあると思います。私も、「確認者(運用者)は私だが、支払いはクライアントのクレカで行う」というケースも経験しています。

その場合は、クライアント企業の履歴事項全部証明書などの提出が求められます。ただ、過去の経験では、法人番号の検索サイトのスクリーンショットを添付して審査に通ったこともあります(2026年時点でも有効かは不明なので自己責任でお願いします)。

 

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まとめ

Google広告の適格性確認は毎年微妙にUIや手順が変わり紛らわしいので記事にまとめました。一番シンプルなのは、下記のパターンです。適格性確認を行わないと広告が止まります。早めに完了させておきましょう。

・自分のビジネスを
・自分が確認者として
・自分名義のクレカで支払う

今回の記事はここまでです。

この記事を書いた人
Shopify飯店店主

自分の仕事の経験を記事にしています。東証一部のEC企業で5年→個人事業主→法人化(2026年時点で3期目)。のべ200社以上のECサイト・WEBサイトの構築や運用に携わってきました。EC業界歴は10年以上でAmazonやShopee、Shopify(越境含む)での販売経験もあります。

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