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Shopifyでプライバシーポリシーなどの法務関連ページを作る方法

Shopify ポリシーページ 使い方
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ShopifyでECサイトを作ろうと思っているので、法務関連のページを作成したい。
プライバシーポリシー、特定商取引に基づく表記、返金ポリシー、配送ポリシー、利用規約などの作り方を教えて欲しい。

こんなことを考えている方へ。
この記事を読むことで以下が分かります。

Shopifyでの法務関連ページ(プライバシーポリシー・特定商取引に基づく表記・返金ポリシー・配送ポリシー・利用規約)の作り方

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Shopify ポリシーページ

Shopifyでサイトを作っているのですが、法務関連ページ(プライバシーポリシーとか)をどうやって作るのかと思ったら、すでに記入フォームが用意されているみたい。
ちなみに「特定商取引法に基づく表記」の入力フォームも用意されています。これはECでモノを売るために必須。

【一部のキャプチャが古いものになっています】
本記事は2020年5月に作成したものです。本文中で使用している画面キャプチャが当時の古いままになっている箇所があります。基本的な操作の流れは変わっていません。キャプチャはそのうち新しいものに差し替えます。

 

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Shopifyでプライバシーポリシーなどの法務関連ページを作る方法

Shopifyでプライバシーポリシーなどの法務関連ページを作る方法は以下です。

①管理画面にログインする
②「設定」ページにある「法務関連」をクリックする
③「返金ポリシー」「プライバシーポリシー」「特定商取引に基づく表記」「配送ポリシー」「利用規約」の入力エリアがあるので記載する
④「保存」する
⑤自動でチェックアウトページに表示される

下記の公式ヘルプページに手順説明はあるのですが、キャプチャがなく分かり辛いです。キャプチャ付きで解説します。

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管理画面からポリシーページを作成する

まず、Shopifyの管理画面にログインし「設定」を押します。

Shopify ポリシーページ

続いて、設定メニューの中にある「法務関連」をクリックします。

Shopify ポリシーページ

すると、以下のような画面が表示されます。この画面の中に「プライバシーポリシー」「特定商取引に基づく表記」「配送ポリシー」「利用規約」「配送ポリシー」の入力エリアがあります。

Shopify ポリシーページ

一番上にあるのは「返金ポリシー」です。内容をテキストボックスに記載していきます。画像や表の埋め込み、インデントや文字装飾なども可能です。

Shopify ポリシーページ

次が「プライバシーポリシー」です。

Shopify ポリシーページ

その次が「利用規約」です。

Shopify ポリシーページ

その次が「配送ポリシー」です。

Shopify ポリシーページ

最後が「特定商取引法に基づく表記」です。

Shopify ポリシーページ

「特定商取引法に基づく表記」はネットでモノを売る上で必ず必要な表示になります。どんな要素が必要なのかは、Amazonのヘルプページが参考になります。

ここまで入力し終えたら、ページ右上の「保存」を押します。これで法務関連ページの作成が完了です。

Shopify ポリシーページ

 

作成したポリシーの表示確認をする

最後にページが正しく表示されているかを確認します。

「返金ポリシー」「プライバシーポリシー」「特定商取引に基づく表記」「配送ポリシー」「利用規約」を作成すると、自動的にサイト上にリンクが生成されます。それぞれ、以下の場所に表示されます。

ページ名 表示場所
返金ポリシー ・チェックアウトページ
・注文レビューページ
・ヘッダー&フッターメニュー (任意)
プライバシーポリシー ・チェックアウトページ
・ヘッダー&フッターメニュー (任意)
利用規約 ・チェックアウトページ
・ヘッダー&フッターメニュー (任意)
配送ポリシー ・商品ページ
・カート
・チェックアウトページ
・ヘッダー&フッターメニュー (任意)
特定商取引法に基づく表記 ・チェックアウトページ
・ヘッダー&フッターメニュー (任意)

「任意」というのは、自分で設定した場合に表示されることを指します。ヘッダーとフッターには、ページをメニューに追加することで表示が可能です。

色々なページに自動表示されますが、共通しているのは「チェックアウトページ」です。

チェックアウトページのフッターには全ページのリンクが自動的に表示されます。チェックアウトページとは、カート画面の「ご購入手続きへ」を押下して、

Shopify ポリシーページ

その先にある次のページです。フッター部分に「返金ポリシー」「プライバシーポリシー」「特定商取引に基づく表記」「配送ポリシー」「利用規約」が表示されていることがわかります。

Shopify ポリシーページ

クリックするとモーダル画面が開いて内容を確認できます。正しく表示されていればOKです。

Shopify ポリシーページ

また、「配送ポリシー」は商品ページの価格の下にも表示されます。「配送料」というテキスト部分をクリックすると、ポリシーページが開く仕組みになっています。

Shopify ポリシーページ

商品ページの価格の下には入れたくないなぁ・・・邪魔だなぁ。

と思ったら消すことができます。

手順はShopify公式ヘルプの以下の記事を参照ください。

 

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作成した法務関連ページをフッターに表示させる

作成したポリシーページはチェックアウト画面に自動的に表示されます。

ただ、返金ポリシーやプライバシーポリシーはチェックアウト(決済)のタイミングではなく、事前にお客さんに提示させたいものです。

そこで、作成した法務関連ページをサイトのフッターに表示させる方法を解説します。これはノーコードで可能です。手順は次の通りです。

①オンラインストア > メニュー > フッターメニューを選択
②「メニュー項目を追加」を押下 > 「リンク」を選択 > 表示させたい「ポリシー」を選択
③保存する

これで、ストアのフッターにポリシーページへのリンクが表示されるようになります。

 

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参考:Shopifyを学ぶ方法まとめ|オンラインスクール・本・動画

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まとめ

この記事のポイントをまとめます。

Shopifyでプライバシーポリシーなどの法務関連ページ(ポリシーページ)を作る方法は以下です。

①Shopifyの管理画面にログインする
②「設定」ページにある「法務関連」をクリックする
③「返金ポリシー」「プライバシーポリシー」「特定商取引に基づく表記」「配送ポリシー」「利用規約」の入力エリアがあるので記載する
④「保存」する
⑤自動でチェックアウトページに表示される

手順はShopifyの公式ヘルプにも掲載されています。

また、あまり聞きなれないですが「特定商取引に基づく表記」はECサイトには必須です。どんな要素が必要なのかは、Amazonのヘルプページが参考になります。

今回の記事はここまでです。

この記事を書いた人
Shopify飯店店主

自分の仕事の経験を記事にしています。東証一部のEC企業で5年→個人事業主→法人化。サイト構築実績80社以上、ECコンサル・分析実績40社以上。コンサルにおいては、EC売上3倍、キャンペーン応募者数1.7倍などの実績があります。

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